みなさん、残暑もまだ厳しいですがいかがお過ごしですか?
まもなく8月も終わって、9月になろうとしています。
中には夏期講習やちょっと早めの授業が始まっている学校もあるかもしれませんね。
さて、9月になると2学期のはじまりです!!
開放的な気分もおわり、勉強にむいた過ごしやすい気候に移ってきます。
私が受験生のころは、周りの友達もこの頃から本気モードにシフトしていくように感じました。
受験や将来に対する漠然とした不安、勉強の伸び悩みなどうちに抱えるストレスも増えてくるかもしれません。
そんなときはムリせず、家族や先生、友達に話してみてくださいね。
話すことで少しは前向きになれるものです。
といっても同じようにがんばっている友達には話しにくかったり、家族や先生の期待を負担に思ったりすることもあるかもしれませんね。
そんなときは私たちでよければいつでも話をききますよ☆
さて、私たち市大生の夏休みは9月いっぱい続きます。
残りの1ヶ月の夏休みをどう過ごそうかなー?
来春社会人になる私にとって、最後の長期夏休み!有意義に過ごそうと思います。
それでは、ごきげんよう☆
「なかなか寝つけない」
「夜中に目が覚めてしまい、そのあと眠れなくなってしまう」
「勉強に忙しくて十分な睡眠時間をとれない」など、高校生にとって眠りに対する不満
は様々です。大学生も、教授の講義中に寝てしまえば単位が危ういので悩みます。
そこで、脳の休息という側面から、
・生活のリズムの調整
・レム睡眠とノンレム睡眠の利用
・副交感神経を優位にする入浴法
を紹介します。
生活のリズム規則正しい生活リズムをコントロールするのは、いわゆる体内時計。体内時計は約25時間周期ですが、目に入る光などによって私たちの生活のリズムを24時間周期に調節しています。ですから、ほぼ同じ時間に起きて、夜12時前に床につく規則正しい生活を送っていると眠るべき時間に自然に眠くなってきます。また、昼間に太陽の光
を浴びないと質の高い睡眠がとれなくなってしまうといわれています。
レム睡眠とノンレム睡眠レム睡眠とは、呼吸などの生命・知的活動が起きているときに近い活動をしている眠りの状態をいいます。このときに夢
を見ていると言われます。ノンレム睡眠はその逆で、深い眠りの状態で、脳は生命を維持する最低限の部分しか活動していません。レム睡眠とノンレム睡眠は交互に訪れ、個人差はありますが1周期は約1時間半です。ノンレム睡眠のときに目覚めるより、眠りの浅いレム睡眠のときに起きたほうが寝起きが
スッキリ
しています。ですから、床に入ってから眠りにつくまで30分かかるとしたら、5時間ないしは6時間半の睡眠が、寝起きのいい朝を迎える秘訣ということになります。朝起きる時間から逆算して、床につくのが快眠のための重要なポイントです。
快眠法リラックスするのに最適な方法は入浴です。38〜40℃のぬるめのお湯に20〜30分つかるのがポイントです。ぬるめのお湯にゆっくりつかることで汗をかき体内の老廃物が排出され、日中の緊張感からも解放されます。その結果、心身ともにリラックスできて眠りのモードにスムーズに入れるはずです!
また最適な入浴法は半身浴です。半身浴とは、みぞおちの上あたりまで湯船につかる入浴法です

スッキリ起きられないという高校生は、以上の方法を一度試してみてはいかがでしょうか??これから本格的な受験勉強が始まります。気分転換方法も見つけていくと良いですよ◎
←皆さんは、こんなダメダメな大学生にならないようにね。
私たち大学生ももうすぐテスト期間ですが、それが終われば待ちに待った夏休みです

そこで今日は、
「大学生の夏休みってどれくらいの長さ??」
「みんなどうやって過ごしてるん??」
とゆー疑問を抱いている皆さんに、大学生の夏休み事情についてお教えしちゃいます

今年の市大の夏休みは、8月5日〜10月1日まで!!
実質まるまる2ヶ月もあるんです♪(o^▽^o)
その間に夏季集中講義という授業を取ることもできます☆
夏休みの過ごし方は人それぞれ・・・・
・旅行三昧

・バイトで稼ぎまくり

・海外留学

・おうちでのんびりしまくる

・もちろん大学や資格の勉強!

などなど、2ヶ月を有意義に過ごしています☆
ちなみに冬休みも2ヶ月あったりします

こんなに長いお休みがあるのは、人生の中で大学生だけかも!!
みなさんも大学生になったら、素敵な夏休みを過ごしてくださいね




こじんまりした公立だからこそ、場所的にも友達やサークル的にも自分の家とか家族のような雰囲気かな